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つれづれ備忘録

誰にも言えない、悶々とした30越えの私の考え。

夫婦を超えていけ

新しく始まったドラマ、『逃げるは恥だが役に立つ』と『地味に凄い 校閲ガール』のドラマが楽しすぎて現実を忘れそうです。


お家にガッキーが待ってたらと思うと早く帰りたい。

ていうか、雇えるなら雇いたい。


さとみちゃんも可愛い。

校閲さんは本当に責任の重たいお仕事だと思います。

もちろんゲラのチェックをする事は担当だったら当たり前なのですが、

進行管理上そんな余裕がない事があったのであのポジションのお仕事は忍耐と観察力の伴う重要なお仕事だと思ってます。

職場にさとみちゃんが居たら毎日楽しそう。


校正のちからは昔あったけど、

産後に集中力がなくなりました。

そしてPTSDから短期的な記憶の欠如があるので改めて、途中でWEBの世界の方に転身してよかった…

何ならアナリティクスの方のお勉強した方がこれから役に立ちそうです。


薄々気がついていたのですが、私は夫がほしいのは無くて、逃げ恥を観ていて改めてお嫁さんが欲しいんだなって思いました。


もちろん、料理とか掃除とか好きだけども、お家に帰ってきてお酒をのんでニコニコお話を聞いてもらって癒されたい…。切実です。


息子もかわいいですが、

育てながらは癒されないしなぁ。


血が繋がってるとはいえ

人と人との事だしなぁ。


自分の子供の時は

母親は精神的な病気だったのと

父親はそこに耐えきれないとか、

とても悲惨でした。


私はああいう風になりたく無いと思いながら育ててます。


お婿さんっても神経が細かったり

俺が稼いでる!!みたいなのも嫌だし

息子に嫉妬するような人は言語道断だし、マザコンや潔癖とか…

ましてや鬱でしばらく看病してたらDVされたとか。(私の事ですな)


ビジュアルとか年齢的に他人様を選ぶ立場ではないのですが。しかも私は社会不安症候群とかいうやつらしいので面倒なコミュ障部類のバツありアラサー。

考えただけで、私、詰んでる…。


ほろ酔いのなか自分の生い立ちを思い返しつつ。

やはり、ここは古風なお嫁さんを貰いたいと思いました。